今月もオークラ商事 営業一部から業界情報、新商品やオススメ商品をご紹介するFeatured Products。
スタッフのつぶやきも載せていきます。
9月の営業一部の売上状況ですが、今月もシルクの量産や加工品、バッグOEMの売上が貢献。今月も昨対100%、予算もなんとかクリアできました。今月は、各お客様の量産の発注がはいりましたが、別注品などの対応、生地やテープの染色対応が急ぎの案件が多く慌ただしい日々でした。納期のかかるものは、お伝えするので早めに動けるように情報いただけたらとおもいます。仮発注のような形でいただくことお客様もいらっしゃいます。よりお客様にあった対応をし、希望の納期に納品できるよう努めていきたいとおもいます。
品質表示がかわる? 絵表示がかわります!
JIS L 0001:2024改正について
2024年8月20日、産業標準化法に基づきJIS L 0001:2024(繊維製品の取扱いに関する表示記号及びその表示方法)が官報にて公示されました。JISの公示と同日の2024年8月20日に「消費者庁告示第9号」にて、家庭用品品質表示法(昭和37年法律第104号)に基づき、繊維製品品質表示規程(平成29年消費者庁告示第4号)の一部が改正されました。
この改正では、次の取扱方法の表示にJIS L 0001:2024に規定された取扱表示記号を用いる必要があるとしています。
改正の背景
日本国内のドライクリーニング溶剤は、主にパークロロエチレンや石油系溶剤が主流ですが、欧州ではジブトキシメタンやデカメチルペンタシクロシロキサンを用いてドライクリーニングを行うこともあります。今回ISO 3758:2023に追加されたことに伴い、JIS L 0001:2024にも追加されました。
「消費者庁告示第9号」では、繊維製品品質表示規程の一部改正と併せて、告示の附則として施行期日と経過措置が次のように告示されました。
施行期日:2024年8月20日から施行する
経過措置:2025年8月19日までの間に繊維製品の品質に関する表示が行われるものについては、なお従前の例によることができる。
この告示を分かりやすく説明すると以下の内容になります。
※カケンテストセンターホームページより
弊社、森山作の記事もありますので御覧ください。
先日、箱根で過ごした1日は、忘れられない素晴らしい体験の連続でした。まず訪れたのはガラスの森美術館。美しいガラス作品の数々に圧倒されました。繊細で華やかなガラスアートが、自然豊かな庭園と調和し、まるで異世界に迷い込んだかのような感覚を味わいました。光に照らされて輝くガラスの美しさは、時間を忘れて見入ってしまうほどでした。
その後、大涌谷へ移動し、名物の黒たまごをいただきました。火山活動の力を感じる硫黄の香りが漂う中で食べた黒たまごは、特別な味わいでした。黒たまごを食べると寿命が7年延びるとのことで、少し元気が湧いた気がします。
夕方には自宅に戻り、最後の締めくくりとして花火大会を鑑賞しました。夜空に広がる鮮やかな花火の光と音が、昼間の旅の興奮をさらに高めてくれました。
美術館での静寂なひととき、大涌谷の自然の力強さ、そして花火の華やかさ。それぞれが異なる魅力を持ちながらも、すべてが調和し、かけがえのない一日を作り上げてくれました。またぜひ箱根を訪れたいと思います。
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