アパレル資材の情報がみつかる

よくある質問&トラブル集(Mammy)

こんにちは。ApparelX編集部のMammyです。
こちらのページでは私が実際に商品のデリバリーをする際に頂いた質問やトラブルなどの事例をまとめさせて頂きます。

Q.テープやリボン・コードなどをカットした場合の端の処理はどの様な方法がありますか?

A.やり方は様々あります。詳しく解説していきます。

①ヒートカット

合成繊維(ポリエステル・ナイロン・アクリル・ポリプロピレン)などの場合はカットした端に熱処理を施すヒートカットが可能です。
天然素材の場合は焦げたり燃えてしまうので、出来ません。

②チップ加工

テープの端に金属や熱収縮するチューブを付けて処理する方法です。
透明なチューブを付ける事で目立ちにくいものや、逆に金属チップでアクセントを付けることも可能です。
詳しくは過去の記事でご紹介していますのでご覧下さい。

③コードエンドを付ける

コードエンドのパーツを紐の先に付けて裁ち端を隠すことが出来ます。
種類は様々でワニ口の様にリボンの先に挟んで使うものや、コードを穴に通して結ぶ事でほつれない様にする事が可能です。
コードエンドのラインナップなどはこちらの記事で紹介しております。

④ほつれ止めなどを塗る

かなり厚みや太さがあったり、凹凸があると難しいですがほつれ止め液を塗るのも1つのの手です。塗った所は少し色が濃くなりますが、きれいに固まってくれます。金具など何も付けたくなくて、ヒートカットなども出来ない場合は良いですね。

99 ウールや化繊のほつれ止めに ほつれ止めピケ[雑貨その他]
KAWAGUCHIさんのぽつれ止めのピケは王道ですね。
接着剤を薄めたような感じでテープなどだけでなく、生地などにも使えます。

こちらの記事は随時更新予定です!

アパレル資材をお探しならアパレル資材BtoBサイトApparelXへ!

大ロットでのご注文をご検討している、又は法人担当からの連絡をご希望されるお客様はオークラ商事問い合わせページまで!