謹賀新年
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
EXCYグループは1月5日(月)より元気いっぱいで営業しております。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
それでは、本年度最初のメンズ資材ニュースを書き豊富なラインナップでお届けします!!
目次
12月の売上は前年対比101.38%と、なんとか前年を超えることができました。暖冬の影響で例年より鈍い動き出しではございましたが、後半につれ気温も下がり、コートを中心に重衣料が動き出し、イージーオーダー工場様筆頭に、多くのご注文をいただいた月となりました。
また、年内中に、という海外縫製向け資材のご注文をあり、大型の輸出案件も数字を牽引した大きな要因となりました。本当にありがとうございます。
こんにちは、埼玉流通センターの櫻井です。
今月の商品情報として、メンズ向け裏地
AK4340 キュプラ100% 広幅タフタ裏地(ネイビー無地) をご紹介します。
定番として使いやすく、仕立ての現場でも扱いやすい一品です。


仕立てやすさが魅力の「タフタ組織」
AK4340は、タフタ組織の裏地です。
タフタとは、経糸と緯糸を1本ずつ交互に織った平織り生地のことで、
生地表面がなめらかで、ハリと安定感があるのが特長です。
裏地として使用した際も、
・シワになりにくい
・型崩れしにくい
・裁断や縫製が安定しやすい
といった点から、
ジャケットやスーツ裏地として長く定番で使われています。
キュプラ100%(ベンベルグ)ならではの快適さ
素材には、旭化成のベンベルグ(キュプラ)を100%使用。
タフタの安定感に、キュプラならではの機能性が加わっています。
・吸放湿性に優れ、ムレにくい
・静電気が起きにくく、まとわりつきにくい
・なめらかな滑りで、着脱がスムーズ
・美しいドレープ性で上品な仕上がり
重衣料向けの裏地として、
着心地と実用性のバランスが取れた素材です。
137cm巾の広幅で、裁断効率も◎
生地巾は 137cm の広幅仕様。
パターンの取り都合が良く、無駄が出にくいため、
裁断効率を重視される現場にもおすすめです。
スーツ・ジャケットなど、
メンズ向け重衣料裏地として使いやすい規格になっています。
落ち着いたネイビー無地で、汎用性も高い
色柄はネイビーの無地。
表地を選ばず合わせやすく、
ビジネススーツからジャケットまで幅広く対応できます。
「迷ったらこれ」と言える、
ベーシックで安心感のある裏地です。
現在SALE中。ご検討はお早めに
AK4340は現在SALE対象商品となっています。
この価格でのご案内がいつまで続くかは未定のため、
ご検討中の方はお早めにチェックしてみてください。
定番使いはもちろん、
広幅・キュプラ100%のタフタ裏地をお探しの方におすすめの一品です。
皆さんこんにちは。センターの田中です。新年が明けまた新たな1年がスタートしましたね。今年もセンターチーム張り切ってまいります!さて、今回は冬の時期を迎えて取り扱いが増えたなと感じている裏地をご紹介します。
裏地と一口に言っても素材や用途はさまざまです。その中でスレーキと呼ばれる生地は、裏地の一種で、特に丈夫さやハリ感が求められる部分に使われる素材です。1010Wスレキは、メンズアイテムを中心に使われている生地になります。

1010Wは、高級感のある綾織りスレーキでしっかりとしたハリとコシが特徴です。型崩れしにくく、摩擦にも強いため、実用性の高い裏地素材として重宝されています。生地幅は150cmと広く、効率よく裁断できるため無駄が出にくいのもポイントです。規格は**150cm × 40m(1反)**となっています。
※こちらの商品は6m以上〜1反未満での販売は行っておりません。あらかじめご了承ください。
素材はコットン100%素材で、吸湿性があり丈夫なためしっかり感が求められる裏地に適しています。カラーバリエーションは、なんと全62色!そのうち19色はセンターで在庫しているためすぐに使いたい方も安心ですよ。( ※色番によって偏りあり )



◎ジャケット・スーツ
◎アウター・ブルゾン・コート
◎パンツ類(腰裏・内側部分など)
メンズ・ユニフォーム担当の高橋です。
スラックスの便利商品の紹介です。
シャツの滑り止めの紹介です
ワイシャツが外に出てしまうのを防ぐ為に滑り止め付きのマーベルトを使ったりします。
滑り止めが付いていない製品に滑り止めを付けたい。と後から希望されるお客様も多いと思います。
お客様個人で簡単につけることが可能な滑り止めを紹介します
付け方は簡単です。1シート4枚になっていますが、1枚ごとに切り分け貼りたい箇所にアイロンでプレスをするだけです。左右前後に1枚づつ貼り付けます。
販売ロットは100シート単位です。
また、きちんとした滑り止めのマーベルトを作成したい場合はご相談ください
こちらのブラグを参考にしてください

2026年より新コーナーになります!!
今回は接着芯のBK色でよくある黒樹脂について説明させていただければと思います。
メーカーによって表記は様々ですが例えば東海サーモ様の<CS5005>という商品では
生地BKの商品に#23・#40と2つのカラー展開があります。
![CS5005 ET・CSシリーズ<高汎用性接着芯> 50D[芯地] 東海サーモ(Thermo)](https://www.apparelx.jp/img/item/OKURA/1067155.jpg)
CS5005 商品ページ → https://www.apparelx.jp/item.php?itemid=1067155
#40が黒樹脂と言われるものです。#23との違いは接着樹脂の色でわけています。
この商品の接着樹脂はダブルドットと言われるタイプでベース樹脂の上に細かい接着樹脂が乗っている仕様になっております。(2種類の樹脂を使っているのでダブルドットと言われております)
黒樹脂と言われるものはベース樹脂(黒)上の細かい樹脂も黒く着色した樹脂を使用しているものになります。
黒樹脂にする目的は
① 透ける素材や打ち込みの甘い表生地へボンディングする際に白い樹脂だとその樹脂が見えてしまう為、視覚上見えにくくするため
② 薄手素材での接着樹脂の染み出しで光ってしまうのを目立たなくするため
といったことになります。
デメリットとしては
カーボン等を混ぜて黒く見せている為、通常の接着樹脂と比べて若干接着力が落ちることがあります。
難接着素材など接着力がでにくい生地をご使用の場合は事前に接着試験を行って比較することをおすすめします。
(本セクション担当: 青木)
いかがでしたでしょうか。
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全国展開のオーダースーツ店にて2年間修行後、服飾資材の道に。
特にスーツ(重衣料)の事ならお任せください。